CTRが上がる広告クリエイティブとは

クリックされるのは「興味がある」クリエイティブ

インターネット上で流れる広告。皆さんも興味のないものは読み飛ばしてしまうでしょう。
ですが、プロモーションだと分かっていながら思わずクリックしてしまうこともあります。
これは新規顧客獲得の絶好のチャンスです。欲しい、使ってみたいと思わせることも勿論大事ですが、前提として目を引く広告クリエイティブが重要だからです。

「興味がある」とは何か

流れてくる広告の中で「興味がある」 の定義とは、思わず手を止めてしまうようなクリエイティブです。
全く欲しいと思っていない物でも、広告を見て手を止めてしまったことがあるのではないでしょうか。
思わず手を止めてしまうクリエイティブはまず、キャッチコピーや画像にインパクトがあります。「これって何だ?」「よくわからないけど面白い」「続きが気になる」等、新規顧客に何らかの感想を持たせるように制作をしていきます。
こうして、CTR(クリック率)を上げていくことが出来るのです。

CTR を上げるクリエイティブの作り方

 CTRの高いクリエイティブを作る方法ですが、まずはインパクトを出すことが重要です。
インパクトを出すには、 「目立つ」画像を用意するところから始めます。
イラストや写真等、商品の持つイメージや関連性を元にいくつものパターンを用意していきます。掲載されるwebページやSNS上にこの画像が上がったらどう思うだろう?と想定しながら考えていくと、きっと面白い画像案が思い浮かぶでしょう。
キャッチコピーに関しても商品の伝えたい部分を元に、この文章なら目を引く、クリックしたくなる等、ユーザー目線になって考えてみると良いものが生まれます。

クリエイティブ制作の注意点

制作の注意点ですが、新規顧客に 伝えたいことが多いからといって、1つの広告に多くの情報を載せてしまってはいけません。
導入である広告クリエイティブだけですべての情報を記載してしまうと、そこで納得してしまい、クリックをしてくれなくなります。
初めて広告に触れる新規顧客には、これって何なんだろう?続きが気になる、と思わせることがCTRを上げる秘訣なのです。
情報の続きはクリック先の記事広告や商品ページに記載してますので、最初のクリエイティブ部分では「クリック先に飛ばす」ことを意識した情報量を記載することがポイントです。

インパクトで手を止めて、疑問を持たせてクリックさせる

広告クリエイティブでCTRを上げるには、ユーザーの手を止めることと、広告の先を見たいと思わせることが重要です。
この要点をきちんと合わせた広告クリエイティブを制作することで、数多くあるweb広告の中で、クリック戦争を勝ち抜くことも可能なのです。


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